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テレビダーツ(TV-DARTS)購入!(前編) 

パッケージ

各方面で話題沸騰の(そうか?)エポック社の「テレビダーツ」を買いました。

エポック社といえば、テレビにつなぐだけの体感ゲームをいろいろと発売していまして、私も「エキサイトピンポン」を持っています。これがまた面白いんですよねえ。私が買ったときは大人気でなかなか入手できなくて…
いつのまに「エキサイトピンポン2」も出ているようです。

今回の「テレビダーツ」は、体感シリーズとは別ですが、「ケーブル一本でテレビと繋ぐだけ」(正確にはACアダプタの接続も必要ですが)というコンセプトであり、これはやはり体感シリーズを数多く作ってきた経験が生かされていると言っていいのではないかと思います。

ということで、さっそくレビューしたいと思うのですが、私はダーツバーには1回行っただけという素人ですので、ダーツに関しての記述が正確でない可能性があります。そのへんはご了承下さい。 今までの家庭用エレクトリックダーツは、ダーツボードの枠のところに、LEDや液晶の表示がついていて、そこに情報を表示するというものでした。

一方、ダーツバーなどに設置されている業務用ダーツマシンには、パソコン用モニタ並みの大型液晶ディスプレイが搭載されていて、その情報量や視認性などは家庭用マシンの比ではありません。もちろん凝った演出なども用意されています。ゲームも盛り上がりますよね。
中には、家庭用マシンを改造してパソコンに繋いでしまう人もいます。

テレビダーツは、家庭用ダーツマシンとして、表示部にテレビを利用することで、安価にダーツマシンに近いゲーム性を実現した商品です。アイデアとしては、ダーツ好きの人ならなんとなく考えそうなものですから「画期的」とまでは言えないかもしれませんが、やはり最初に商品化した者が勝ち!という感じで、先月28日に発売されたばかりですが、見事に品薄状態になっているようです。

さて、このテレビダーツですが、概要はオフィシャルサイトを見ていただければいいのですが、「テレビにつないで使う」という以外に、もう一つ大きな特長があります。
それは「ダーツボードの大きさ」です。
一般的な家庭用エレクトリックダーツは、13.2インチ(ハードダーツ用のボードのサイズ)を採用しています。しかし、このテレビダーツは、業務用マシンと同じ15.5インチのサイズが採用されています。

15.5インチサイズのものは、クリケットプロなど一部のものだけでしたから、これは作り手のこだわりが見える部分かと思います。

実際に、私が今まで使っていた、某「ド○・キ○ーテ」で購入した2,980円(テレビダーツの価格の約1/6)のボードと比較してみます。
比較
かなり違います。ダブルとトリプルの部分の幅がかなりデカいです。

設置してみた
仮設置してみました。なかなかいい位置がなくて、とりあえずリビングとキッチンの間の柱に付けました。左奥はキッチンなのですが、生活感ありすぎるためボカシ入れてあります(笑)

さて、今までテレビダーツのことを褒めてきたわけですが、一番気に入らない点は、その設置性にあります。
まず、この写真を見て下さい。
端子部

コネクタ部のアップです。左がテレビに接続する映像・音声ケーブル、右がACアダプタのケーブルです。
これを見てお分かりかと思いますが、コネクタがフレームの外周に外向きに付いています。

つまり、ケーブルや端子が見えないような設置は不可能、ということです。
直径550mmの円形の穴を開けた板に後ろからはめ込む、という形でなら可能でしょうが、その場合は電源スイッチの操作が出来なくなります(スイッチも外周に付いています)。

エポック社サイト内にある、TV-DARTSブログを見ますと、株式会社マッキンリーのダーツスタンドに設置した写真が掲載されています。
マッキンリー製のダーツスタンドはこれです
この写真はいかにもダーツボード部分が合成なんですが(サイズ合ってないし)。それはともかく、例えばこの板の部分を、もっと縦に長い板にして、ケーブルは板の後ろを通して隠したい、という人は多いと思うわけですよ。あるいは、板にがっちり固定させた上で、突っ張りポールに固定するとか。

しかし、コネクタがこの位置にある以上、ケーブルを後ろに回したとしても、プラグの出っ張りは隠しようがないわけですね。この点は最高に不満です。ダーツボードはインテリア的な要素もあると思うのですよ。それが、この2本のケーブルがだらしなく垂れ下がっている状態では…なんともかっこ悪い。
プレイする時だけ接続しろ、ということかも知れませんが、そんなアホな。ダーツボードなんて常設が基本でしょ!「エキサイトピンポン」とは訳が違うんですよ。

今時の薄型テレビや、パソコン用の液晶モニタを見て頂くと分かるかと思います。コネクタはフレームより多少引っ込んだ位置にあり、ケーブルは四角い枠の外側には出てこないように配慮してあります。後ろで処理出来るようになっているって事ですね。

テレビダーツの裏側は、いくらでもスペースがあります。スカスカです。ですので、コネクタは内向きに取り付けて、外周にはケーブルが通るだけの切れ込みがあれば、下に出したい人も隠したい人も、それでスッキリ配置が出来るではないですか。
「プレイする時だけ接続する」という人もいるでしょうが、それなら10センチくらいの延長ケーブルでも同梱してやれば済む話です。5mのAVケーブルを3mにしてでも、そちらの方が重要と考えます。

もう一点。取り付けは「木ねじの頭に引っかけるように設置」という方法です。掛け時計のような形ですね。しかし、ダーツボードはガッチリ取り付けたいという人も多いでしょう。前面からネジが貫通する取り付け穴を付けておいて欲しかったところです。2,980円のダーツボードですら、引っかけ式と、貫通ネジと両方に対応していたというのに…

ということで、設置に関するこの2点はモデルチェンジした時にぜひ改善して欲しい点です。

ところで、この「ダーツスタンド」って、普通のメタルラック的なものに板をつけただけのようですね。
似たような構成で「ホームエレクター」や「ルミナス」などのブランド物のワイヤーラックで作ろうと思うと、9,800円では無理っぽいです。特に木製棚が高いですから。
しかし、耐荷重がかなり違いますし、こだわりがある人は自分で作ってもいい気がします。板を取り付ける部分が問題ですが、ハンガーレールにボルトとナットで付けてしまえば良いでしょう。

余談ですが、私はホームエレクターはいつもTAKEYA OnlineShopで購入しています。私が知っている中では一番安いです。
ついでに言えば、テレビダーツもTAKEYAで購入しました。現在は扱っていないようですが…

付属ダーツ
付属のダーツです。ダーツの各部の名称は、先端が「チップ」、中央の金属の部分が「バレル」、その後ろが「シャフト」、羽根のところが「フライト」って言います。
4人で遊ぶことが出来るように、ダーツは12本付属します。フライトは赤が6つ、緑が6つ入っています。どうせなら3つずつ色違いにしてくれればいいのに…(黄色とか青とか)。
11/07 0:20修正
付属のダーツは、本来は6本のようです。説明書にもそう明記してありました。
私の箱に手違いで2セット入っていただけのようです。お詫びして訂正いたします。


ダーツ比較
一番上が、2,980円のダーツボードに付属のダーツ、次がテレビダーツ付属のダーツ。一番下はマイダーツでして、Harrows製の「アサシン」というダーツです。
友人に連れられてダーツバーに行った時に、「初心者でも扱いやすい」ということで購入しました。実際投げ比べてみると確かにスッと飛んでいってトンと刺さる感じが気持ちいいです。
シャフト部分も金属製のため、バレルとの間が緩みやすいんですが、ゆるみ止めのOリングが売られているようです。

さて、長くなったので、2回に分けます。
続きはまた次回ということで。

通販リンク:
楽天で「テレビダーツ」の価格をチェック
ほとんど売り切れていますね…(11/05 23:30現在)
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[ 2006/11/06 01:09 ] おもちゃ | TB(0) | CM(9)

Oリング

こんど一緒に行ったときにOリングつけてあげるよ。

あのダーツ投げたとこはダーツバーじゃなくてダーツ場って感じだね。
普通のダーツバーはチャージがあったり、ワンドリンク制だったりめんどくさいけど、あそこはビリヤード場に併設されてるのでシステムがそっちに揃えてある感じ。
ゲームは普通の料金で、ドリンクバーが30分100円だったでしょ(ってこないだ立て替えた時のまだもらってないぞ(笑))。
こないだ車じゃないと行きづらいとこにあるビリヤード場で投げるお金以外はいらないとこ見付けたんでそこもまた機会があったら行きませう。
[ 2006/11/06 13:14 ] [ 編集 ]

確かに

「バー」ではなかったですな。カラオケバーとカラオケボックスの違いみたいなものですかね。なんと呼んで良いか分からなかったので暫定的に「ダーツバー」と書いておきました。

みんなでダーツやるのは楽しいので、またどこか連れていって下さいな。
[ 2006/11/06 14:21 ] [ 編集 ]

んー

「野球場」と「バッティングセンター」の違いって感じかな?(ぉ
[ 2006/11/06 16:21 ] [ 編集 ]

それは

違いすぎ(笑)
[ 2006/11/06 19:11 ] [ 編集 ]

とても参考になりました
[ 2006/11/24 19:12 ] [ 編集 ]

フライト

確かに取扱説明書には6本となってますが、うちも12本入ってました。で、フライトの方も4種類3枚ずつ。
ラッキー?^^;
[ 2006/11/26 11:39 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>あきさん
参考にしていただいたようで、こちらも嬉しいです。
テレビダーツはもう少しいじるつもりですので、たまに見にきてくれると有り難いです。

>ターキーさん
よ、4種類?
それは私のより凄いじゃないですか。赤と緑以外のって何色でしたか?
[ 2006/11/28 01:52 ] [ 編集 ]

フライトの色

色的に言えばやっぱり赤と緑になるんですが、模様が違うんです^^;
領域的に銀色の部分と色のついてる部分が反転してる感じでしょうか。
[ 2006/11/29 00:31 ] [ 編集 ]

なるほど

いくつかパターンがあるんですねえ。
6本の人は、どれが来るか運次第ってとこでしょうか。
緑ばっかり6つだったりして(笑)
[ 2006/11/30 04:11 ] [ 編集 ]

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